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パクチーに寄せてくる雑草たち

パッとみてどれがパクチーか分からないと思います。。。冬の間、露地でのパクチー栽培はトンネルといってビニール資材で覆うのですが、育ってほしいパクチーの他の植物もぬくぬくと一緒に大きくなっていきます。

 

加えて、何となくパクチーに似たような形の植物が生えてくるのが興味深い。

画像はゼラニウムですが、ホトケノザなんかも良く生えてきます。パクチーだと思って丁寧に収穫していたら違うやん、という事も。

生存のための擬態なのでしょうか、

興味深い現象です。

 

パッと見た感じ、ビシッと野菜が整然と並んだ畑は管理が行き届いていて景観も良く、憧れますが、耕作放棄地を開墾して1年目などはしっかりと土中に雑草の種が仕込まれていて管理も大変です。

 

雑草が無い=除草剤を使ってたりという場合

もありますが、雑草が小さいうちからしっかりと除草していたり、太陽熱消毒といって薬剤を使用せずに夏の暑さを利用した消毒方法もあります。農業は雑草との闘いといっても過言ではないかもしれません。

 

人間が美味しいと思えるように品種改良を加えてきた野菜は、ヒヨワな存在です。

人が美味しいのですから虫達にも大好評。

 

冬は寒いですが、野菜や美味しく、ズルけたり、腐ったりもしないという点では

大好きな季節です。