地の人間ではない私達は、 こちらに来て最初の頃農地を借りるのに苦労しましたが、 ありがたい事に最近では、逆に声を掛けて頂けるようになりました。 耕作放棄地には、2~3メートル近い雑草が生い茂り すでに木になっているものもあります。 何よりも閉口するのは、耕運する度に色んなものが埋まっていて...
全国的に大荒れの天気となった今週末、 私達のエリアも久々の積雪となりました。 未だに上手く覚えられない「JPCZ」の影響とのことですが、 日本海側の積雪はすさまじいものがあり 雪下ろし時の事故についての報道も見聞きします。 命綱をつけて、とか、声を掛け合って数人で、とか 限界集落の過疎地域でどうやってそんな事出来るんだろう。。...
農家の高齢化に伴う生産人口の低下については 良く耳にすることですが、その対処法として "スマート農業やればいいじゃない” という意見を良く見聞きします。 実際、GPS機能のついた自動運転トラクターや ドローンで農薬散布などが稼働している映像をみれば これで問題解決!といった認識になるのも分かります。...
弊社がある山城町には、サントリー伊右衛門などでおなじみの福寿園があります。 南山城町や宇治田原町などお茶の生産地が近く、上狛というエリアには 古くからのお茶問屋も軒を連ね、お茶は身近な存在です。 しかし、お茶の生産者も農業全体の問題同様に高齢化が進み 私の周りにもリタイヤする高齢者から茶畑を預かり...
先日"農業女子のためのAIセミナー”に出席してきました。 Chat GPTやGeminiの使い方、向き合い方を講師の方から 説明をうけ、自分は使用しているものの分かっていない事も あったので面白かったです。 でも、いつもどこか引っかかるのがこの"農業女子"という言葉。 LGBTQ+と多様な性が言われる中、"女子"でくくる違和感。...
顧問税理士は必要か?これまでの経験をお伝えいたします。
耕作放棄地やその周辺は凡そ雑草に覆われてしまっています。2メートルを超す高さのものや一部木化しているものなど、放置の期間やその土壌によって様々です。 土地の特徴を把握しなければ、改良の計画もたちづらいですし現状を第三者に説明するのも難しいので日頃気にしているのが雑草の名前です。...
井戸から水が出ないという事がこんなに大変だと思いませんでした。