仕事をしていて、
"どうしようもない"
と言ったら上司やお客様に
怒られそうですよね。
"そこをなんとかするのが
仕事だろ!"
みたいな感じですかね。
農業をしていると、
ほんとに
"どうしようもない"
局面が多々あります。
台風が来るとか、
大雪等の自然災害や
病害虫被害、
自身の体調や加齢etc..
もちろん最小限の被害にしようと
頑張りますが、最後はもう
どうしようもありません。
祈るだけです。
でも、自分ではコントロールできない事が
あるとわかっている事というは
結構良い事だなと思います。
逆を言えば、全てコントロール出来る
と思う方が危ない。
自然を相手にする時、
"絶対"はないと思います。
故に神頼みがあり、そのための
お祭りや年中行事がある。
どうか、怪我なく元気で
過ごせますようにというぬくもりの
ある祈りは人を謙虚にします。
自然災害が多い日本の家屋がかつて、
木や紙、石などでできた頼りないもので
あったこと、
力強い一神教でなく、
万物に神が宿るとする
アミニズム的な神様との付き合い方など、
その場面場面でのしなやかな考え方の
現れだと思います。
曖昧を許さない、科学的エビデンスの
ないものの存在は無しとする。
今の世の中では流行らないと思いますが、
"どうしようもない"
ことに謙虚である気持ちは
大切にしたいと思います。
"どうしようもない"
と言ったら上司やお客様に
怒られそうですよね。
"そこをなんとかするのが
仕事だろ!"
みたいな感じですかね。
農業をしていると、
ほんとに
"どうしようもない"
局面が多々あります。
台風が来るとか、
大雪等の自然災害や
病害虫被害、
自身の体調や加齢etc..
もちろん最小限の被害にしようと
頑張りますが、最後はもう
どうしようもありません。
祈るだけです。
でも、自分ではコントロールできない事が
あるとわかっている事というは
結構良い事だなと思います。
逆を言えば、全てコントロール出来る
と思う方が危ない。
自然を相手にする時、
"絶対"はないと思います。
故に神頼みがあり、そのための
お祭りや年中行事がある。
どうか、怪我なく元気で
過ごせますようにというぬくもりの
ある祈りは人を謙虚にします。
自然災害が多い日本の家屋がかつて、
木や紙、石などでできた頼りないもので
あったこと、
力強い一神教でなく、
万物に神が宿るとする
アミニズム的な神様との付き合い方など、
その場面場面でのしなやかな考え方の
現れだと思います。
曖昧を許さない、科学的エビデンスの
ないものの存在は無しとする。
今の世の中では流行らないと思いますが、
"どうしようもない"
ことに謙虚である気持ちは
大切にしたいと思います。
